Extremely Rapid Application Development Community (xRAD)

「ベネトン ジャパン株式会社様  ASTERIA WARPでECサイト出店を実現 出店準備が30日から2日へ短縮!」

  • HOME »
  • 「ベネトン ジャパン株式会社様  ASTERIA WARPでECサイト出店を実現 出店準備が30日から2日へ短縮!」

(以下は、2014年9月24日発信のメールマガジンからの転載です)

************************************************************************************

1965年にイタリアで誕生し、現在、約160カ国で事業を展開するベネトン。
同社の日本法人であるベネトン ジャパン株式会社では、近年、国内ECサイトへの
出店を加速しており、2011年11月に「ZOZOTOWN」、2012年9月に「bidders」、
2012年10月には「楽天」と立て続けに出店した。こうしたサイトでは、サイトごと
に独自のフォーマットで売上データが送られてくる。それをいかに社内システムに
取り込むかが課題となる。

ZOZOTOWN出店時は、独自フォーマットの売上データをインフォテリア株式会社
のデータ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」によって社内標準フォーマットに変換。
売上情報に加え、バーコード情報、値引き、レシート番号といった情報までを店舗
管理サーバーに吸い上げる仕組みを、およそ1カ月という短期間で開発した。
具体的には、ECサイト側からダウンロードしたデータをファイルサーバーにアッ
プすると、ASTERIA WARPがデータを変換し、店舗管理サーバーにアップする仕組み
となっている。 そのシステムをベースとすることで、その後のbidders出店時は3日間、
楽天出店 時はわずか2日間で開発を終えたという。

「IT部門の仕事は、提案し、業務を改革していくこと。しかし、以前は業務部門
や本社からの新システム・サービスの追加要求、仕様変更要求にびくびくしている
部分がありました。要求に応えようとするとシステム構築に大きな手間やコストが
かかる上、要求通りの期間で仕上げることが困難だったからです。

一方、現在はASTERIA WARPで容易にシステムをつないだり、新たな仕組みを
構築することができ ます。事業部門からの要求に対して、すぐにテストバージョン
を作り、コミュニケ ーションを取りながらブラッシュアップしていくことも可能です。

結果、IT部門の メンバーが業務部門の必要としている機能をいかに実現するかを
前向きに考えるよ うになるなど、ポジティブなスパイラルにつながっています」
と同社システムDiv. 部長の大網東市氏は話す。 このようにベネトン ジャパンは、
ASTERIAWARPを利用することで変化に速やかに 対応できるIT基盤を実現した。

変化を短時間で吸収できるようになったことで、IT 部門に時間の余裕が生まれ、
結果、よりビジネスに役立つITをいかに実現するかと いう点に意識が向いている
という。この戦略的なIT活用を後押しする「力」こそが、 ASTERIA WARPが

企業に提供する最大のメリットともいえるだろう。 詳細は、下記リンクをご覧ください。 http://www.infoteria.com/jp/warp/case/w_benetton.php ※ ASTERIA WARPとは・・・
EAI/ESB製品国内シェアNo.1を8年連続獲得する、データ連携ミドルウェアの
デファクトスタンダード製品。4500社以上の導入実績を持つ国内製品で
アイコンのドラッグ&ドロップと設定情報でプログラミングと同等の処理を
実現する高速開発ツールという側面も持っている。

http://www.infoteria.com/jp/warp/

Copyright © 超高速開発コミュニティ事務局 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.