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「ライオン株式会社 様  “現場に負担のない研究テーマ管理”を最短コースでシステム化」

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(以下は、2014年9月9日発信のメールマガジンからの転載です)

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 ライオン株式会社 研究開発本部様では、超高速開発ツール「GeneXus」
をベースにしたサービス“でーたコレクト for Excel”を用いて、研究開発
テーマ管理システムをスピード導入されました。
一年単位で管理していた研究テーマを過去から現在まで経年で見られるように
し、人とお金の流れを可視化して更なるデータ有効活用につなげたい、と考えな
がらも、従来の仕組みでは管理者側の費用・スタミナ面の負担、および研究所側
のデータ入力の負担が課題となっていました。

「これまで運用していたWEBシステムはフォーマットが決まっており入力項目も
膨大です。“でーたコレクト for Excel”ならば、研究所毎で使用しているフォ
ーマットをそのまま活用しながら、欲しい情報がタイムリーに引き出せます。
研究所側にも、新たに情報を入力する手間が省けるなどメリットを感じてもらえ
るのではないでしょうか」「必要なデータを入力したExcelファイルを準備する
だけで簡単にデータが集約されました。また現状手で入力しているExcelのデータ
も、時間がかからず集約できるようになると考えています」とのご感想を頂いて
います。

今後の展開として、レポーティング機能を活用し、研究テーマに関する数値の
グラフを共有できるようにしたいと考えていらっしゃいます。
また現在は管理者側でデータを集約して結果を確認していますが、将来的には研
究所所員ともデータの共有ができるようにしたいと考えていらっしゃいます。

本事例の詳細は下記リンクをご覧ください。
http://www.jmas.co.jp/products/enterprise_app/share_communication/data_collect/

また本事例のように「GeneXusの実践的な適用術」のご紹介セミナも開催しています。
直近の開催回では製造業様の事例を題材としておりますが、業種業態、業務を問わず、
根深いIT課題にメスを入れる内容となっております。
「独自開発には時間がかかる」「よく適合するパッケージソフトが見つからない」
とお悩みの方、必見です!
http://www.jmas.co.jp/seminar/erp/seminar_20140919.html

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