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「米国陸軍(United States Army) 国防総省が認めた世界最高水準の品質と生産性」

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(以下は、2014年2月5日発刊メールマガジンからの転載です)

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*「**OutSystems Platform**は、我々が成し遂げねばならなかった
プライベートクラウド基盤を安全かつスピーディーにデリバリするための
唯一無二のソリューションだった。」*

米国陸軍のコミュニケーション・通信司令部(以下、CECOM) のアーキテキチャ
サービス事業部門のチーフアーキテクト FarryPhilippe-Auguste 氏が評価する、
米国陸軍既存システムのクラウド化は、OutSystems Platformを使用することにより、
・ 18週間 の開発期間
・ 約3,000万円 の開発費用
・ 4名の プロジェクトメンバー
で実現されました。

CECOMは、世界最大規模の軍運用をつかさどるIT基盤の構築と運用をミッションとする組織です。

CECOMでは、IT基盤の要であるデーターセンターの強化に迫られており、その対象は962箇所にのぼりました。CECOMは、強化のゴールを「プライベートクラウド環境の構築」及び、「当該環境で稼動するハイパフォーマンスなアプリケーションの開発及び開発環境の構築」に定めました。

強化のため移行を迫られる既存システムは、
・ 2年半 の開発期間
・ 約4億円 の初期開発費用
・ 約1億円 の年間保守費用
を費やす、複雑なシステムでした。

新システムの構築においては、この初期ならびに保守費用の削減が大きな課題とされていました。アプリケーションの開発・保守・運用環境を1つの統合プラットフォームとして提供するOutSystemsPlatform は、この新システム構築のベースとなるクラウド環境への移行を、目標どおり達成するとともに、同期間内でモバイルインターフェースの提供と言う機能的な増強にも貢献したのです。

上記の成功を背景にして、現在CECOMでは引き続き、100のアプリケーションのクラウド化と、それらを動かすプライベートクラウドの統合管理システムCloud.milの開発プロジェクトを進行中です。CECOMでは、OutSystems Platformを用いることで、最終的なアプリケーションの移行コストを約3億円と見込んでおり、さらには現在15人いる運用管理者を3~5名までに削減可能と予想しています。

また、OutSystems Platformとも親和性の高いユーザ機能駆動開発とスクラム手法を使用することで、開発期間及び開発コストを従来の1/3以下に削減することを目標としています。

さらには、OutSystems Platformを用いてアプリケーション実行環境を共有化したことにより、既存では複数必要だった Oracle等のデータベース及びミドルウェアライセンスを1/10に削減することも可能になるというメリットも得ています。

こうした成果は、米国陸軍を統括する立場にある米国国防総省(United States
Department of Defense)からも認められており、国防総省が設置した情報アシュアランスの制御の下でCloud.milに搭載するアプリケーションを開発し、セキュアで統制された環境を構築するためのプラットフォーム、としての評価も得ています。

OutSystems Platform 社のサイト: http://www.outsystems.com/

株式会社BlueMeme のサイト:http://www.bluememe.jp/

*BlueMemeは、OutSystems社製品の日本国内における総販売代理店です。

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