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「株式会社ソフトウェアパートナー様  電子帳簿保存法に対応したシステムを2ヶ月間で開発」

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(以下は、2014年1月9日発刊メールマガジンからの転載です)

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システムインテグレータとして28年の実績を誇る株式会社ソフトウェア・
パートナー(以下、SPI社)様は、このほど電子帳簿保存法の改正に伴い、
原本が紙の国税関係書類を対象とする「スキャナ保存」に対応した電子化
文書管理システムを開発・導入し、原本廃棄を実現しました。

開発においては、電磁的記録の真実性を確保するための技術(電子署名、
タイムスタンプ)や、将来予想される対象書類の追加やキーワード項目の
変更などに柔軟に対応出来ることが必須要件でした。

これらの要件を満たしながら、短期間での開発を可能にするために同社が
選択したのは、Webベースのエンタープライズアプリケーションを自動生成
する「Wagby (ワグビィ)」です。

Wagbyは設計情報から業務ルール、画面、データベーススキーマなど、
すべてを自動生成します。SPI社はWagbyが国内市場に投入された2006年から
同製品に注目しており、これまで20を超える案件に関わってきました。その
経験から、今回のシステムもWagbyで開発することが自然に決まりました。

実際にWagbyは “できるだけカスタマイズをしない。” という方針を
支えるために、多くの設計情報を設定できるようになっています。一つ一つ
の設計情報は単純な部品のように扱えますが、これを組み合わせることで
ノンプログラミングで本格的なアプリケーションを実現でき、最後に
カスタマイズを行うことで完成させることができるのがWagbyの魅力です。

きたる1月23日に、超高速開発コミュニティ主催で実施するセミナー
「ユーザー自ら語る、独自の業務をシステム化」にて、SPI社の開発事例の
詳細を発表します。スクラッチ開発と比較してどれだけの生産性向上を
達成できたのか、カスタマイズしたコードとは具体的にどういうもので、
それはアプリケーション全体の何パーセントを占めるのか、全体の開発工数
のうち、カスタマイズコードの開発工数はどのくらいかといった情報を
公開し、超高速開発を活用するためのポイントをお伝えします。

なお、この電子帳簿保存法対応の文書管理システムは製品として
アンテナハウス株式会社から販売しております。

詳細は、下記リンクをご覧ください。
http://www.antenna.co.jp/edocmgr/

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