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第2回セミナーのご案内

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第2回セミナー「ユーザー自らが語る【独自の業務をシステム化】」

今回は導入ユーザー企業様からの発表です。導入の目的、狙い、達成した効果、想定しなかった効果、そして、ツールへの要望等についてお話いただく予定です。超高速開発ツールの導入を検討中の企業の皆様やシステム開発の提案を検討中のSIベンダーの方々の参加をお待ちしています。

  • 日時 2014年1月23日(木曜日) 13:30 – 17:00(16:30終了予定)
  • 場所 神田 エッサム神田ホール 301会議室
  • 人数 100名
  • 会費 5,000円(ただし会員の方は無料)
  • タイトル「ユーザー導入事例紹介
  • 趣旨

超高速開発ツール、メソッドを活用したシステムでは細かい要望を実装することができず、ユーザーの業務開発には使えないのではないかと考えられている技術者の方も多いようです。今回は「こんな機能を実現したい」に挑戦するツール、メソッドを活用して、システムを開発したユーザー企業様から、開発事例として発表していただきます。質疑応答の時間も用意しておりますので、奮ってお申込みください。

☆発表 企業紹介

  • 株式会社ミキモト装身具様

販売管理に連動する与信管理や売上・在庫分析システムを従来に比して、短期間、低コストで開発するばかりではなく、社長、管理職、営業部そして担当者が納得するデザインのものをつくりあげました。その概要や開発手順をお話いただきます。

  • いきいきメディケアサポート株式会社様

多くの訪問看護や訪問リハビリの実績、知識に基づき、訪問看護事業者様の業務を支援するサービスをクラウドで提供するにあたり、
・複雑で多岐に渡る訪問看護事業所の業務をオールインワンで提供
・PCの操作に不慣れな方でも簡単に使える、使い勝手、操作性を考慮した画面デザイン
・業務効率向上のための入力簡素化
・定期的な法改正への対応
・個人情報保護のためのセキュリティ機能
を考慮しながら、システムを開発した経緯実績をお話いただきます。

  • 株式会社ソフトウェア・パートナー様

電子帳簿保存法の改正に伴い、原本が紙の国税関係書類を対象とする「スキャナ保存」に対応した電子化文書管理システムを開発・導入し、原本廃棄を実現しました。
開発においては、電磁的記録の真実性を確保するための技術(電子署名、タイムスタンプ)や、将来予想される対象書類の追加やキーワード項目の変更などに柔軟に対応出来ることが必須要件でした。これらの要件を満たしながら、短期間での開発を可能にした実績をユーザ側の立場からお話をさせていただきます。

☆内容
1.ご挨拶 (5分)
2.セミナーの概要 (5分)

3.「StiLL」(株式会社アイエルアイ総合研究所;http://www.still.co.jp/)の事例

4.GeneXus(いきいきメディケアサポート株式会社様;http://www.dorakuken.co.jp/)の事例

5.Wagby(株式会社ソフトウェア・パートナー様;http://www.sp-inc.co.jp/product_contents/wagby/)の事例

6.Q&Aセッション

   参加者の方から、超高速開発ツールを利用することに関してご質問を受け付けます。

  終了 16:30(17時までは会場が使えますので、名刺交換などを行ってください)

お申し込み受付は終了しました。

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