Extremely Rapid Application Development Community (xRAD)

会則

■ 超高速開発コミュニティ 会則

第1章 総則

第1条 (名称)

本会は、「超高速開発コミュニティ」と称する (以下、「本会」という) 。英文表記は「Extremely Rapid Application Development Community」(略称:xRAD)とする。

第2条 (目的)

本会は、企業のスピード経営、価値に見合ったIT投資を支援するために、従来の開発方法やIT業界の慣習に囚われず、超高速でシステム開発できるツールとメソドロジーの有効性を広く公開し、活用を促進することを目的とする。

第2章 組織

第3条 (組織)

本会は、会長および幹事から成る幹事会、正会員、準会員、賛助会員、事務局により構成される。

第4条 (幹事)

幹事は、本会の運営方針など重要事項を協議決定し、活動全般について統括する。また通常会務の執行に必要な事項を処理する。幹事は3名以上5名以内とする。任期は2年とするが再任を妨げない。

第5条 (監事)

監事は、本会の財産状況の監査と、協会活動全般に関する監査意見を報告する。監事は1名以上2名以内とし、任期は2年とするが再任を妨げない。

第6条 (幹事、監事の選任)

幹事は正会員の中より互選され、第14条で定める総会において承認されるものとする。

第7条 (幹事、監事の辞任、補選)

幹事、監事の辞任および補選は以下のように行なう。

1. 幹事、監事が任期途中でやむをえない理由にて辞任しようとする場合、予め幹事会に辞任届を提出するものとする。
2. 前項の場合辞任により第4条、第5条に定める幹事、監事の最低数を下回ることとなる場合には、幹事会は遅滞なく会員の中から欠員を補充する幹事、監事候補者を指名するものとし、また幹事会は、かかる指名に基づき幹事を選任するため、第17条で定める総会を招集するもとする。
3. 前項の総会で選任された幹事は、辞任した幹事の残任期間中、幹事、監事としての責務を遂行するものとする。

第8条 (事務局)

本会の事務局は東京都中央区日本橋本町4−15−1 タカコービル6Fに置く。
事務局は本会の活動が円滑に行えるよう全般的事務、情報発信等を行う。

第3章 会員

第9条 (正会員)

正会員は、本会の活動の主旨に賛同する超高速開発手法を提供するITベンダー及びユーザー企業から構成する。本会に正会員として入会する場合には、会長および幹事会の承認を得なければならない。

第10条 (準会員)

本会の活動の主旨に賛同する企業・団体、個人は、準会員として、本会へ入会することができる。本会に準会員として入会する場合には、会長および幹事会の承認を得なければならない。

第11条 (賛助会員)

本会の活動の主旨に賛同する企業・団体は、賛助会員として、本会への支援を行う。本会に賛助会員として加盟する場合には、別途定める加盟申込書を事務局に提出し、会長および幹事会の承認を得なければならない。賛助会員の人数は特に定めない。賛助会員の任期は2年とするが、一方の申し出がない限り2年毎に自動継続される。

第12条 (会費等)

本会の会費は正会員、準会員、賛助会員の年会費、補助金、寄付金、その他の収入金をもってあげる。年会費の金額については別途幹事会にて決定し、必要に応じて見直す。なお会費は事業年度単位とし、年度途中からの入会においても一律とする。退会、除名にあたっては納入済の会費の返金はしない。

第13条 (退会および除名)

正会員、準会員、賛助会員が本会を退会することは任意とするが、退会手続きを事前に行わなければならない。
2.会員が次の事項に該当する場合、会長(および幹事会)の承認を得て、会員を除名させることができる。除名を受けたものは、会員資格を喪失する。
1) 本会の趣旨に著しく反した行為を行った場合
2) 公序良俗に反する行為を行った場合
3) 入会申請時等の本会への届け出内容に虚偽の事実があった場合
4) 3か月以上の会費納入の遅延があった場合

第4章 総会

第14条 (総会)

本会の総会は定期総会と臨時総会の二種とし、正会員、準会員、賛助会員をもって構成する。
2. 会員は次の議決権を有する。
正会員は4個、準会員(法人)は2個、準会員(個人)は1個、賛助会員は議決権を持たない。
3. 総会の議決権は、委任状により他の会員に委任することができる。この場合は出席したものとみなす。
4. 総会の議事は出席会員の過半数の議決権をもってこれを決する。
5. 総会は幹事会の判断により、電子的(WEB、メール等)に行うことが出来る。

第15条 (定期総会)

定期総会は毎年一回、毎事業年度終了後3ヶ月以内に開催する。

第16条 (定期総会の議決事項)

本会の定期総会は次の事項を議決する。

1)会計報告
2)幹事、監事の承認
3)年間活動計画および予算計画の承認
4)その他幹事会が総会に付すべき事項として議決した事項

第17条 (臨時総会)

次の各号に該当する場合には臨時総会を開催することができる。

1)幹事会が必要と認め召集の請求をした場合
2)正会員、準会員の議決権の5分の1以上から会議の目的たる事項を示して召集の請求があった場合

第5章 会則の変更、解散

第18条 (会則の変更)

この会則を変更する場合は幹事会における承認を必要とする。

第19条 (解 散)

本会は総会の議決により解散できる。

第6章 雑則

第20条 (事業年度)

本会の事業年度は、設立年度を除き、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わるものとする。

第21条 (届け出事項)

会員は、入会時に本会に届け出た事項について変更があった場合には、速やかに変更内容を届け出なくてはならない。

第22条(その他)

この会則に定めるものの他は、その都度幹事会で決定するものとする。

附則
この会則は、平成25年8月6日から施行する。

 

■ 法人会員の法人名の使用について(使用規定)     2014/1/11改定 (ロゴに関する規定を削除)

法人会員の法人名について当コミュニティでは次の通り使用させていただきますので、あらかじめご了解をお願いいたします。

・当コミュニティのホームページ、紹介資料等に法人会員様の法人名を掲載させていただきます。
・個人名は掲載しません。
・当コミュニティの法人会員の一覧としての掲載であり、超高速開発ツールの使用有無、特定の開発ツール・ツールベンダーとの関係づけ等を示すような表示は一切しません。
・退会した場合は、すみやかに掲載を停止します。ただし印刷物については在庫の範囲にてそのまま使用する場合があります。
・紙面の都合等により掲載する法人を選択させていただく場合もあります。

Copyright © 超高速開発コミュニティ事務局 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.