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メルマガ抜粋第23号 リレーVOICE

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(以下は、2014年8月26日発刊メールマガジンからの転載です)

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「ユーザーがシステム開発の主導権を握るということ」
NPO法人システムイニシアティブ協会
事務局長 吉田 太栄

NPO法人システムイニシアティブ協会(SIA)は、「企業システムは事業を熟知した
ユーザーが主体となって作らなければ望ましいものは出来ない」という問題意識の下、
ユーザーが中心となって設立した団体です。月例の勉強会では、企業システムを主体
的に企画、開発しているユーザー企業の方にお話しいただいていますが、その実現
手段は、内製のための組織づくりをされた企業、ITベンダーとの関係を見直しひとつ
のプロジェクトチームとして取り組んだ企業など、さまざまです。超高速開発ツール・
手法を採用した事例もあります。

システム開発の主導権を握りたいと考える企業の多くは、顧客の動向や競合などの
外部環境の変化への対応を早めたい、新規事業を迅速に立ち上げたいといった「ビジ
ネススピード」を意識したときに、既存の体制やシステムでは実現できないと気づく
ことがきっかけになっています。しかし、超高速開発ツール・手法はその解決手段と
してまだ十分に認知されているとは言えません。「ユーザーシステム開発の主導権を
握ろう!」と呼びかけるのと同時に、その実現手段も紹介していく必要があると感じ
ています。
※ユーザー自身が事例を語るカンファレンスが開催されます。

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