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メルマガ抜粋第14号 リレーVOICE

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(以下は、2014年4月8日発刊メールマガジンからの転載です)

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「超高速開発は何のために」
人材育成を「積み上げ型(パイリング方式)」から「探求型(ブレークダウン方式)」へ

前回の開発方法・人材育成の一例を挙げてみよう。
情報通信システム利用は多方面にわたり、多様である。どのような目的で、ど
のような方法でシステム開発をするかが重要であることは共通認識になっている。
また、多くのトラブルは共通認識の不十分さが原因であったと言われている。
そこで、システム開発での要求定義・概念設計の場でベンダー・メーカが最重要と位置付けて共同開発を行うべきでしょう。この点は、過去には日本の得意とする生産活動にもあった。そのツールとして、BRMS(超高速開発ツール等)を用い、社会・企業活動の構造・機能を分析し、あるべき姿を描き、範例として積み上げ、情報通信システム業界で共有して要求項目から開発へと発展させたい。
人材育成も、学術的な知識とともに社会・企業活動の機能・構造の分析・開発を
学び(PBL等)、情報通信システムの国際的な適応開発を先導する人材開発
へと展開していっては如何だろうか。

東洋大学教授(東京大学名誉教授)兼CeFIL副理事長
大場善次郎

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