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メルマガ抜粋第12号 リレーVOICE

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(以下は、2014年3月11日発刊メールマガジンからの転載です)

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「地方分権」

「地方分権」という言葉は、「道州制」などと一緒に既にご案内だと思います。
行政サービスの基本は法令ですが、全国一律で均一な行政サービスでは、住民生活に直結した地方独自のニーズに対応できません。そんな硬直化した状態を打開し、行政サービスを充実させるために、地方分権が必要だと言われています。
しかしながら、人員削減やパッケージソフト、自治体クラウドの導入により、融通のきかない状況になっています。
その隙間を埋めるためにも、業務が分かる職員が柔軟性をもってシステムを改修していく必要があります。ただ、調達プロセスを踏むと1年近くかからないと改修は実現しません。
よりよい住民サービスを柔軟に実現しようと思えば、超高速開発のような取組が必要になるのではないかと思います。
住民サービスの向上とよりよい社会の構築のためにも、超高速開発コミュニティのみなさまのご活躍を祈念いたします。

GAPS代表
一般社団法人 ガバナンスアーキテクト機構 専務理事
高橋 邦明(タカハシ クニアキ)氏

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