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メルマガ抜粋第2号

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/超/高/速/開/発/ト/レ/ン/ド/     Vol.2 2013/10/8

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本コミュニティには多くの方からご連絡をいただき、反響を感じています。
超高速開発が潮流になりそうです。WEBサイトも少しづつ情報が掲載され、
皆さんにお見せできるようになってきました。セミナー情報も掲載しました
のでご覧になってください。
ユーザ企業、IT企業、経営者、技術者・・いろいろな立場の人が
超高速開発の価値をどのように活かすのか、みんなで研究していきたいですね。

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★☆  目次  ★☆

[1] 「超高速開発を考える」リレーVOICE
IT Leaders編集長 田口潤氏

[4]  コミュニティ通信

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[1] 「超高速開発を考える」リレーVOICE
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超高速開発についてのオピニオンをメディア、ユーザ企業、
IT企業、団体の各界識者から登場いただきます。
第2回目はIT Leaders編集長 田口潤さんからいただきます。
「業務の合理化、省力化、効率化」から
「顧客との親密な関係の構築、業務の卓越性の実現による競争力の強化」へ。

企業情報システムは今、大きな変革を迫られています。
筆者はよく、その変化を「20世紀型」、「21世紀型」という言葉で表現します。

項目         20世紀型            21世紀型
優先されること 可用性(品質)、コスト     稼働までのスピード、変化対応
開発手法    ウォーターフォール       アジャイル
システムの構成 スクラッチ、商用パッケージ利用 OSS、サービス利用
システムの中核 基幹サーバー          クライアント=モバイル
アーキテクチャ サイロ型で必要に応じ個別連携  SOAに基づく疎結合

といった具合です。

ビジネス環境や顧客ニーズが目まぐるしく変わる中で、
「稼働までのスピード」は特に重要な事柄の1つと言えるでしょう。
この点で超高速開発コミュニティが目指すべき方向は、時代に整合すると考えます。
利用者自身が開発を主導しやすい点も大きな利点です。

一方で万能のツールは存在しません。
ブルドーザーなどの重機は個人の住宅建設には向きませんし、
大工道具で超高層ビルを建設することは不合理です。

しかし、致し方ないことですが、コミュニティに参加する個々のベンダーは
自社のツールをどんな用途にも使えると強調しがち。
この問題をいかに乗り越えるか?
そもそも、ツール活用の習得や教育をいかに簡単にできるか?
さらに難しいかも知れませんが、各ツールのインターオペラビリティを
どう実現するのか?
こうしたことを、超高速開発コミュニティに期待しています。  (終)

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[4] コミュニティ通信
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○ 超高速コミュニティ イベント・セミナー情報
https://www.x-rad.jp/category/event/

○ 超高速コミュニティのご入会のメリット
https://www.x-rad.jp/registration/value/
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あとがき

超高速開発コミュニティの会員の方々との懇親会を11/20(水)に
品川で開催します。詳しくはホームページをご覧ください。

前回のあとがきに「今回一回というのは寂しい」というところだけ
指摘され、もう一回やってみなはれと天の声があり、今回も編集人
樋山証一でお届けしました。
次回はアトリス社の素敵な編集人にご期待ください。
発行元 お問合せ

発行:超高速開発コミュニティ
編集:樋山 証一(所属 株式会社ウイング)
MAIL:info@x-rad.jp
URL :http://www.x-rad.jp/

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