Extremely Rapid Application Development Community (xRAD)

分科会

すべての会員は、超高速開発コミュニティ分科会に参加できます。活動の詳細や参加申込については直接、分科会へお問い合わせください。

分科会一覧

名称 リーダー 活動計画
GeneXus分科会 株式会社市進ホールディングス (計画中)
Wagby分科会 株式会社ジャスミンソフト 2017年5月を予定
モデリング分科会 渡辺 幸三

ディービーコンセプト
(計画中)

分科会の新規立ち上げを歓迎しています。詳細は以下をお読みください。

分科会の規則

1. 分科会の位置づけ

超高速開発コミュニティ分科会とは、超高速開発コミュニティ(以下、コミュニティという)の理念を実践するための活動を行うグループと位置づける。分科会の活動をとおして会員同士の活発な意見交換を促進し、超高速開発の考え方と実践の普及を図る。

2. 分科会のテーマ

コミュニティの理念に沿った内容であれば自由に設定できる。超高速開発ツール・メソッドの普及のための活動や、製品品質・活用ノウハウの向上といった内容を想定している。

3. 分科会の設立方法

「分科会設立申請書」に必要事項を記載し、事務局へ提出する。幹事会で承認されれば分科会が設立されることとなる。(分科会設立申請書の入手方法は事務局へ問い合わせること。)

4. 分科会の活動プロセス

設立日から向こう1年間(1年以内でもよい)の活動計画書を事務局へ提出する。この活動計画と実施内容は、Webを通じて公開していく。また、コミュニティから、分科会のページへリンクを用意し、一般の方が分科会の活動を把握できるようにする。
なお分科会メンバー専用のページを作成するのは問題ないが、メンバー以外にも公開することを原則とする。

5. 分科会の運営方法

リーダー1名と、サブリーダー2名(以上)から構成される。またリーダーは正会員(ベンダーまたはユーザー企業)または個人会員であること。サブリーダーの人数は2名以上で上限は設けない。サブリーダーならびに分科会メンバーは、コミュニティの会員であること。またリーダーとサブリーダーは一般に公開される。

コミュニティの会則以外に、分科会独自の会則を決めることを妨げない。ただしその会則がコミュニティの定めるところと矛盾する場合は、コミュニティの会則が優先される。判断に迷う場合は都度、コミュニティ事務局へ相談すること。

6. 超高速開発コミュニティ事務局との連携

分科会の活動記録が、一般からアクセスできる方法で公開されていることを前提に、幹事会メンバーはその報告内容を閲覧する。ただし以下の場合は事務局からの招聘に応じて幹事会へ出席し、報告を行うこと。

・ 活動計画にしたがった活動がなされていない。
・ 公開されている活動報告に不明瞭な点があり、説明を行なっていただきたい場合。
・ 他会員または外部から、分科会活動に関する何らかのクレームが事務局に届いた場合。

これらの問題については分科会リーダー、サブリーダーとコミュニティ事務局・幹事が共通して解決にあたるものとする。

7. 総会での報告

コミュニティが企画する総会で、分科会の活動報告を行う場合がある。

8. 予算

分科会運営に必要な予算は、分科会の内部で確保し、執行することとする。予算確保の方法として「リーダーならびにサブリーダー企業からの運営費補助」「分科会参加者からの徴収」「事業をとおしての外部からの調達」などが考えられる。
なお金銭面に関するトラブルや債務発生についてはコミュニティは関知しないので、問題が発生しないよう分科会内で対処すること。

9. 分科会の種別

想定している分科会は次のようなものである。

・ 業種別、業務別テーマ分科会。
・ ツール別、メソドロジー別分科会。
・ その他、コミュニティの目的に則した分科会。

10. 分科会同士の交流

コミュニティは分科会同士の交流が活発になることを支援するとともに、そのような施策を適時、行うこととする。

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