Extremely Rapid Application Development Community (xRAD)

FAQ

Q1. 超高速開発ツールの定義は?
A1. 従来型のスクラッチ開発に比較し、少なくとも3倍から10倍という生産性を提供できる、具体的なツールとします。

Q2. 発足の経緯は?
A2. 2013年4月16日に開催された「ユーザー事例に学ぶ超高速開発ツール」(主催:ICT経営パートナーズ協会。現在の正式名称は、一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会)に参加したベンダー5社が、同じような思いで活動していることに改めて共鳴し、市場に対してメッセージを発信するような母体を持つべき時期に来ているということで意見が一致しました。これにICT経営パートナーズ協会(関隆明会長)が大いに賛同され、本コミュニティが発足しました。

Q3. ツールベンダーの新規加入の条件は?
A3. ツールベンダーは、具体的なツールや手法をユーザーに提案できること、です。ただし概念的なもの、および、事例がないもの(こうすればできるはず)というものは含めていません。また、システムの対象はエンタープライズアプリケーションです。なお、その他(SIベンダーや個人、あるいはユーザー企業の方々)の加入条件は、メニューの「入会案内・申込」を参照ください。

Q4. Java、.NET、Javascriptベースの各種フレームワークでは、超高速開発ができないのか?
A4.フレームワークは重要であり、超高速開発の技術基盤でもあります。しかし当コミュニティがいう「超高速開発」は、フレームワークが提供するAPIを利用したプログラミングというスタイルをさらに一歩進めることで、さらなる開発生産性の向上を狙うというものです。具体的なソリューションは各社さまざまに異なりますが、いずれも標準フレームワークを超える仕掛けをご提供しようとしています。

Q5.「アジャイル開発」という言葉がありますが、「超高速開発」と「アジャイル開発」との違いは何ですか?
A5.「アジャイル開発」は、「開発手法」あるいは「開発のやり方全般の考え方」であり、どのようなツールを使うかということは別のことです。ただ、超高速開発各社が提供するツールは、「アジャイル開発」のやり方と非常に適合性があります。プロジェクトで「超高速開発ツール」を使用すれば、さらに効果が高まると考えています。

Q6.「コミュニティ」という組織にしたのはどうしてですか?
A6. 同じ理念を共有する集まりということを強調したかったからです

Copyright © 超高速開発コミュニティ事務局 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.