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第一回プレゼンテーションスキル向上セミナー

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■ 「プレゼンテーションスキル向上セミナー」

当コミュニティ初企画となる、プレゼンテーションスキル向上セミナーです。

「相手に伝える技術」は日々の業務でますます重要になっています。多くの方が「良い技術、良い製品を、良い伝え方ができれば」と感じることと思います。

そこで今回、IT業界のトップセールスとして他社から一目置かれている、永井一美様をお招きしたセミナーを開催します。さらにセミナー受講後は交流会を行います。他社との情報交換の場ともなりますので、積極的にご参加ください。

永井様からのメッセージを転載します。

「伝える」「説得する」方法は決して1つではありませんね。

「プレゼンテーション」についてお伝えしますが、「言文」についても触れます。「言」とは「語り言葉」、「文」とは「書き言葉」です。日本語は言文不一致。語り言葉と書き言葉は異なります。

”スンニ派は少数派で宗教観も違うシーア派を異端視しがちだ。”

この文章は誤解を生みます。どちらが「少数派」なのか分かりません。

実際は、

”スンニ派は、少数派で宗教観も違うシーア派を異端視しがちだ。”

として、「少数派」はシーア派であることが分かる文章でした。読点により、修飾と被修飾の関係が明確になっています。読点をどこに、なぜ打つか?ほとんどの人は学んでいません。

では、この文章を語るときにはどうしますか? (…続きは講義にて)

日 時 平成27年7月25日(土)
講 義 14:00-17:00
交流会 17:00-18:30
会 場 BCN社 セミナールーム
東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル
http://www.bcn.co.jp/about/access.html
受講費 5,000円/名
(交流会参加費を含みます。当日受付にてお支払いください)
定 員 20名
対 象 超高速開発コミュニティ会員(正会員/準会員/個人会員)および、会員から紹介された方。
製品・提案・プロジェクトなどについて複数の方の前で口頭で説明される方
内 容 初級編。当日の実践はありませんが、聴講するだけでプレゼンテーションスキル向上のヒントを多く得られます。
講 師 永井一美 氏(オレンジコミュニケーション・サポート 代表 )

1976年、日本システムウエア株式会社入社。当時、日の丸コンピュータとして電電公社・富士通・日本電気・日立製作所が共同で開発をしていた「DIPSプロジェクト」に技術者として携わる。その後、システムインテグレーション部隊のマネージャーなど、情報システム構築に関わる。しかし、請負ではなくアメリカが成功している「ソフトウェアの可能性」を追求すべく、“2000年問題”収束後の6月にアクシスソフト(現在、合併によりオープンストリーム)に転職し、製品事業の立ち上げに尽力。2006年に代表取締役社長に就任。入社時より携わったリッチクライアント/RIA製品は国産ではトップシェアとなった。また、MIJS(Made In Japan Software consortium)理事としてワークショップで各社製品紹介を担当。ソフトウェアベンダーの知財権をサポートする日本IT特許組合では理事長を歴任。2011年9末にアクシスソフト代表を退任。2014年8月、日本ネクサウェブ株式会社COOとして再びRIA事業に参画。一方ライフワークとして、オレンジコミュニケーション・サポートにてプレゼンテーション研修、ヴォイス・トレーニング、タイピング研修、記事執筆を行っている。

お申し込み (本セミナーは終了しました。)
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