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第11回セミナー

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■ 第11回セミナー 超高速開発での「設計」を考える 〜楽になること、ならないこと〜

2015年2月のセミナーテーマは「超高速開発を成功させるための、設計手法」です。

超高速開発ツールは、基本的に実装・テスト工程を含めた「下流工程」を効率化するためのものです。では、要件定義や分析・設計工程を含めた「上流工程」はどうなのでしょう。もちろん、ある種の局面については確実に効率化されます。とはいえ、どんなに気の利いたツールを使おうが楽にならない部分もある。このあたりの機微を理解しておかなければ、案件全体が上流工程での失敗に足を引っ張られることになります。超高速開発における上流工程の役割をともに学びましょう。

日 時 2015年2月20日(金)
13:30 – 17:00 (開場 13:00)
会 場 エッサム本社ビル グリーンホール
(http://www.essam.co.jp/hall/access/)
定 員 100名
対 象 超高速開発コミュニティ会員、および、超高速開発に興味がある方(システム開発に従事している方)
内 容 <第一部> 超高速開発ツールでの設計を考える上でのポイントの整理(30分)

 DBCの渡辺幸三氏に、ポイントの整理をご説明いただきます。

ご略歴:

システムを「データ」と「機能」と「業務」の組み合わせとみなす開発方法論「三要素分析法」の提唱者。方法論にもとづく超高速開発ツールもOSSとして公開している。「データモデリング入門」、「上流工程入門」等の著書多数。

<第二部> 各ツールの “生の声”

 各ツールを現場で使っているエンジニアから、各ポイントについて体験に基づく知見を語っていただきます。

■ 株式会社ウイング GeneXus事業部 周佐匡芳

超高速開発ツールGeneXusを使って10年のエンジニアが実際のシステム設計でどのような試みをし、成功/失敗してきたかを解説、これからのシステム開発で超高速開発の実現に必要なものは何かを考えます。

■ 株式会社ジェーエムエーシステムズ 企画営業部 袖嶋嘉哉

超高速開発ツールWagbyを例にとり、現実世界モデルからIT実装モデルへの落とし込みの成功/失敗ケース、設計シーンにおける開発ツール活用事例、テンプレート化の試みと苦悩などを現場エンジニアの視点で解説します。

<第三部> 質疑応答と議論

 会場からのご質問・ご意見を伺いながら、超高速開発での課題解決をどうするか、という議論を進めます。

参加費 会員は無料。非会員5,000円。

本セミナーは終了しました。

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