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第9回セミナーのご案内

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■ どこまでできる? テストの自動化

超高速開発という分野においても、テストの重要性は変わりません。開発現場ではDev&Opsという考え方が認知されてきましたが、開発と運用の一体化の実現には、効果的なテストの実施が品質を高めることに貢献します。

10月のセミナーは、テスト自動化を支援するツールを学びます。テスト自動化によって何が変わるのか、活用にはどのようなスキルが求められるのか、などを議論したいと思います。

日 時 2014年10月24日(金)13:30 – 17:00 (受付開始13:00)
会 場 エッサム神田ホール会議室
(http://www.essam.co.jp/hall/access/)
定 員 100名
内 容 ■ SWAT(スマーテックワークス)

昨今のWebアプリ開発では、まずは市場投入という考えから”短納期”が求められ、リリース後は市場要求の変化へ迅速な対応で”スピーディな修正対応”が求められてます。この様な厳しい開発に対して、更にコンシューマー向けサービスでは従来のPC環境以外にスマートフォンを含めた各種デバイスからの利用も想定し、当然ながら高品質なシステムを提供しなければなりません。

これら要求に対して頻繁なテストへは、もはや自動化なしでは応えられません。スマーテックワークスでは、スキルを持った人しか使えないテスト自動化ツールから、誰でも簡単に使えるテスト自動化を目指し、SWATを開発、提供しております。SWATはどのような人が利用できるのか、どんなテスト自動化ができるのか、結果どれだけ嬉しいのかをこの機会にご紹介致します。

■ STAR-Lite(フロンテス)

システム構築の高速化、効率化の担い手のひとつとして、テスト自動化ツールは機能テスト、負荷テストなどで使われ、開発プロジェクトのテスト工程を支援する必須のツールとして評価されつつあります。弊社ではツール利用者が増え、ツールに対する多くのご要望をいただきますが、代表的には次の通り上げることができます。

・超高速開発ツールとの連携(XupperⅡ、GeneXus、その他との連携)
・テストスクリプト作成の効率性向上
・仕様変更対応の容易性
・複数プロジェクトのテスト作業を総合的に管理できる仕組み
・テスト仕様書作成工程のシステム化  など

STAR-Liteは、従来のテスト関連情報をテストリポジトリに集積しテストスクリプトの自動生成といった特徴に加え、開発企業全体でシステマティックにテスト工程を管理でき、テスト工程の一層の効率化を実現するツールを目指し進化しつつあります。今回のセミナーでは、STAR-Liteは上記のご要望にどのように対応しているかをご説明し、デモをお見せします。また、これまでにSTAR-Liteをご活用いただきました事例についてもご説明いたします。

参加費 会員は無料。非会員5,000円。

本セミナーは終了しました。

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