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第8回セミナーのご案内

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超高速だけど大規模開発

“超高速開発はしょせん小規模向けであって、大規模開発には適用できないだろう。” というお考えをお持ちの方はまだ多いかも知れません。それは大きな誤解であり、実際には大規模開発の事例が着実に増えています。

今回は7つの発表をとおして、どのような分野で活用されているか、そして大規模で適用できたポイントは何か、をお話いただきます。

開催要綱

日 時 2014年8月22日(金)13:30 – 17:00 (受付開始13:00)
会 場 エッサム神田ホール会議室
(http://www.essam.co.jp/hall/access/)
定 員 100名

発表内容

大規模基幹システムを「はやく」「やすく」「やわらかく」開発

有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役所長 當仲 寛哲

ユニケージ開発手法は、企業システムをフルスクラッチで開発しますが、テキストファイルによるデータの整理術や高速コマンドの使用、「お作法」と呼ばれるスクリプト書法の統一などによって、ソースプログラムの量はCOBOLの約5分の1に圧縮されます。プログラムが短く、読みやすく書かれていると、不具合の発見と改修もしやすくなるため、システム構築期間全体が短縮され、運用コストも3分の1程度まで下げられます。本講演では、7ヶ月で基幹システム160システムを完成させ、システムコストを20億円から12億円まで削減したお客様の事例などをまじえながら、ユニケージ開発手法についてご紹介します。

ERPシステム構築 – 2つのハイブリッド型スクラッチ開発

日本ユニシス株式会社 ビジネスサービス事業部 製造流通企画部 チーフ・コンサルタント 亀山 隆司 様

ERPシステム導入の課題は、お客様の業務に合わせるカスタマイズ作業の多くの工数が必要となります。(50〜100人月)よって、カスタマイズ仕様・工数を鑑み提案する事になります。その結果、提案・見積りがお客様の要望になかなかマッチしないケースも多くスムーズに契約締結・開発に至らない場合があります。

このソリューションを推進するためExcel開発ツール「StiLL」を活用し将来のバージョンアップ対応も考慮した、見積り、要件定義、開発を提案段階での競争優位、適材、適所の開発を目的に超高速開発ツール活用しています。発表では「ウオータフォール型とスパイラル型開発のハイブリッド」「Webシステムとクラサバ・システムのハイブリッド」の二つのアプローチを紹介します。

基幹システム再構築でのWagby適用

株式会社パルシス 阿部 哲司 様

AS/400からの基幹システムリプレイスに「Wagby」とアジャイル開発を採用したところ、従来のウォーターフォール型スクラッチ開発に比べ、32%のコスト削減を達成しました。今回は、事例と「Wagby」を利用した開発の成功のポイントをご紹介致します。

ITを人間系サポートに生かし、会社全体の効率化を!Metasonicのご紹介

パワードプロセスコンサルティング株式会社

「大量のデータ処理は情報システムがやってくれるが、結局人間系のプロセスを何とかしなければ全体の効率は上がらない」という声を耳にします。ITをデータ処理でなく、人間をナビゲーションすることに向けてみよう。そうして生まれたのがMetasonicです。様々なプロセスを5つの記号で描き、そのままプログラム無しでガイド画面を作成するので超高速開発、実行履歴は自動記録、勿論既存システムとも柔軟に連携します。適用事例を含めご紹介いたします。

複雑なバッチ処理を簡単なGUIで構築

株式会社インテリジェント・モデル 木村 毅 様

ODIP(オーディップ)は、どのような複雑なバッチ処理も簡単なGUIで構築することができます。1,000人月を超える大規模システムの再構築案件等に適用され、(1)大幅な生産性の向上(製造工程で10倍以上)(2)システム肥大化防止(3)見える化の実現(4)100%品質維持 を実現する画期的なソリューションです。その基礎技術は、米国特許、日本特許を取得しており、まさに、バッチ処理構築の革命的なソリューションです。

大規模システムで発揮されるMagicの底力

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 マーケティング部 課長 渡辺 剛 様

国内で25年以上に渡り様々な業種・業務アプリケーション開発に活用されてきたMagic xpは、中小企業から大企業まで基幹システム開発でも多くの実績があります。メインフレームで運用されてきたシステムからの移行事例や、大量トランザクションの分散処理環境を容易に構築するためのスケールアウト機能とその事例についてもご紹介します。

GeneXusを利用した大規模基幹システム開発

株式会社市進ホールディングス 今林 豊 様

システム更改のコンペで初めて聞いた開発ツールの名。「本当に基幹システムに対応できるのか?」導入の決断からサービスインそして内製化までの過程をユーザの視点からお話しいたします。超高速開発ツールの導入を検討中の方に少しでも参考にしていただけるように本音で語りたいと思います。

本セミナーは終了しました。

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