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第6回セミナーのご案内

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「変化に強いITが将来を救う!金融機関での超高速開発ツール適用のご提案」

日本の金融業界は常に多くの変化にさらされています。銀行、証券、生損保の壁が低くなり、異業種からの新規参入も多く、さらに国内だけでなく海外の金融機関とも競争する厳しい環境となっております。当セミナーでは、早さだけではなく「変化に強い」システムが実現できる”超高速開発ツール”を使うためはどうしたら良いか?にフォーカスを当て、活用事例のご紹介や実演デモを通して金融機関様での超高速開発ツール適用をご提案します。

  • 日時 2014年5月16日(金)13:30 – 17:00 (受付開始13:00)
  • 場所 エッサム神田ホール会議室 (JR神田駅前 徒歩1分)
  • 定員 100名
  • 会費 コミュニティ会員の方は無料。非会員 5,000円
  • 内容

■ 「テスト作業を高速化するテスト自動化手順」
株式会社フロンテス  代表取締役 舟崎 信義

超高速開発ツールを使って開発したシステムをテストする段階で、従来通りのテスト作業手順ではトータルな高速化は実現することは困難です。テスト自動化によってテスト工程でも高速化、効率化を実現することが可能となります。
セミナーでは、テスト作業について検討し、テスト自動化の次の事項を説明します。

・テスト自動化を実現するための作業手順
・Open Source Softwareを使ったテスト自動化による機能テスト、負荷テスト、継続的インテグレーション
・Selenium TestingによるWebアプリケーションの多様なブラウザのテスト環境提供

テスト自動化ツール「STAR製品」は、金融機関や流通業者の基幹システムのテスト作業で活用いただいています。

■ 「バッチ系システム構築のソフトウェア革命  
~ 十人月の保守作業を数分で行なう驚異の世界 ~」
株式会社インテリジェント・モデル ソリューション開発部 兼 営業部
製品担当部長 木村 毅

従来よりバッチシステムでは、システムの肥大化、生産性の低下、属人化、品質の劣化等の課題に悩まされ続けてきました。ODIP(オーディップ)は、こうしたバッチシステムの課題を根本的に解決するため、飛躍的に生産性を高め、システムの肥大化を防止し、システム内部を見える化し、100%品質を維持するという4つの機能を同時に実現した画期的なソリューションです。ODIPは、大手金融機関等のミッションクリティカルな大規模バッチシステムに導入され、その実力は大変高く評価されています。ODIPとは何か、その恐るべき処理メカニズムをご紹介いたします。

■ 「そろそろ使ってみませんか?金融機関でのGeneXus適用のご提案」
  株式会社コアネクスト プロダクトソリューション部 部長 川西誠

  日本国内では金融機関でのGeneXusの適用事例が数えるほどしかございませんが、海外では20年以上前から銀行業務パッケージの開発にGeneXusが使われています。当セミナーでは今まであまり紹介されなかったGeneXusのセキュリティ面にもフォーカスを当て、金融機関でGeneXusを使って頂くための勘所を、活用事例のご紹介や実演デモを通してご提案します。

本セミナーは終了しました。

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