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第5回セミナーのご案内

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ベンダーロックインから逃れろ!超高速開発ツールによる自治体業務システム適用

自治体における業務システムの課題はメーカーやITベンダーに依存状態が続き、毎年の法改訂などの対応で、システム変更コストがかかることと、法律の改定から施行までの期間が短く、変更の対応が難しいこと等があります。これらの問題を超高速開発ツールで改善解決していきましょうという提言を活用事例や実演デモを通して、自治体関係者及び自治体にシステムを提供するベンダー向けにお話いただきます。

  • 日時 2014年4月11日(金)13:30 – 17:00 (受付開始13:00)
  • 場所 アワーズイン阪急 ツイン館 第1会議室
    (JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線 大井町駅前 徒歩1分)
    http://www.oursinn-hankyu.co.jp/ja/service/access
  • 定員 80名
  • 会費 会員および自治体関係者 無料
    非会員 5,000円
  • 内容

■ 「4000社が認めた超高速開発ツールで戦略的IT活用を」

インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部
シニアプロダクトマネージャー 森 一弥

自治体には住民からの申請される帳票データ、国や都道府県から通達されるデータ、住民に向けて発信するデータ等の膨大なデータが存在します。システム化は自治体によってまちまちで、入札という手法も相まって様々なデータフォーマット、様々なシステムが入り乱れた状態となってしまいがちです。
このような状況を打破し、データを相互変換、利活用するのが純国産ツール「ASTERIA WARP」です。アイコンを繋げるだけの簡単操作で超高速開発が可能なASTERIAはシステムが混在していても全く問題ありません。ASTERIAがいかに簡単に利用可能なのかをデモを交えてご紹介いたします。

■ 「自治体業務のバッチ業務と大量データ処理の対応」

サピエンス・ジャパン株式会社   

日本国内で既に160社以上のお客様に導入させていただいおります高速開発ツール「SAPIENS」について、申請書の登録業務を一つの例にとり自治体システムに適用した場合に関し、実演を通じてその開発方法をご紹介させていただき、自治体業務システムの課題改善を提案させていただきます。
また、バッチ業務対応に関するSAPIENSでの開発手法、及び大量データ処理を行う際のSAPIENSでの対応方法についても合わせてご説明させていただきます。

■ 「本当に使える情報システムを超高速開発し、課題を解決!」

株式会社ファルコン 取締役 古関 雄介

自治体が抱える情報システムの悩みである、「法改正への早急な対応」「ベンダーロックイン(囲い込み)の回避」を新しいアプローチで解消しましょう!
パッケージ適用でもスクラッチ開発でも無い、第三の選択肢である超高速開発ツールの実力を体験してみませんか?
セミナー中に自治体業務のシステム開発と法改正を意識した修正を、超高速Web開発ツール「TALON」で実際に行います。
さらに、超高速開発ツールならではのリポジトリ情報活用によるベンダーロックイン回避に関してもご説明します。

お申し込み受付は終了しました。

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