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第1回セミナーのご案内

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第1回セミナー「自動生成につなげる上流工程の進め方と開発ツールへの連携」

  • 日時 2013年12月10日(火曜日) 13:30 – 16:30 (13:00受付開始)
  • 場所 神田 エッサム神田ホール 301会議室
  • 人数 100名
  • 会費 5,000円(当初の10,000円から半額にしました。 ただし会員(正会員、準会員)の方は無料)
  • タイトル「自動生成につなげる上流工程の進め方と開発ツールへの連携
  • 趣旨
    • システム開発において、設計仕様からの実行モジュールの自動生成ツールの活用事例が多くなってきました。次の課題は上流工程を効率的にまとめ、その成果物をデータとして自動生成ツールに引き渡し、自動生成ツールのインプット処理を迅速にできるかということです。数社のベンダーに登場していただき、具体的な方法を紹介します。
  • 内容(予定)
    1.ご挨拶 (5分)
    2.セミナーの概要 (5分) 事務局

    3. Xupperを適用する場合の考え方と方法 (40分)            ~ ケン・システムコンサルティング㈱ ~

 システム開発のスピードも大切ですが、更に大切なことは品質です。超高速開発では上流は関係ないという意見もありますが、上流工程で業務を正しく反映したデータモデルを作成し、それを製造工程に連携することで、高品質なシステムを高速で開発することが可能となります。また、仕様変更に柔軟かつ高速に対応するためのリポジトリの重要性と設計情報の連携についてご説明いたします。

4.PEXAを適用する場合の考え方と方法 (40分) ~ ㈱アトリス ~

方法論と開発・実装環境を兼ね備えたPEXAを利用したときに、要求分析をどのように行うのかを解説します。PEXAでは、長年の経験から、業務とシステム、あるいは、基幹システムと部門システムの構成要素を明確に分離してきました。そうすることで、曖昧性を排除し、シンプルな構造のシステムを実現してきました。なぜ、そういったことが可能なのか、どのようなやり方をするのか、そのような観点からPEXAの特長を説明します。

    休憩 (10分)

5.Outsystems Platformを適用する場合の考え方と方法 (40分)      ~ ㈱BlueMeme ~

「超上流」というキーワードで上流工程の重要性を説いた、情報処理推進機構(IPA)の共通フレームワーク2007。それから6年後の今年、改訂された共通フレームワーク2013のキーワードは「運用」と言われています。「超上流」+「運用」。複雑さを増したかの様に見えるシステム開発プロセスに対して、何をサポートすることが「超高速開発」につながるのか、「DevOps時代のアプリケーション開発・保守・運用基盤」を通じて考察します。

6.Q/A セッション  (40分)

参加者の方から、超高速開発ツールを利用することに関してご質問を受け付けます。

ファシリテータ:三輪一郎様                         (株式会社プライド  チーフ・システム・コンサルタント)

終了 16:30

(17:00までは会場が使えますので、名刺交換などにお使いください)

お申し込み受付は終了しました。

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